あおいアブサン【新作】【数量限定】
幻の焼酎「あおちゅう」ベースのアブサン
アブサンとは、ヨーロッパを中心として作られている薬草スピリッツの一種で、魅惑的な苦味と甘みが特徴のお酒。
今回が3年ぶり2回目の蒸留となる「あおいアブサン」。前回は発売から約2ヶ月で完売した銘柄です。今回も原酒にとても希少な「あおちゅう」を使用した少量生産品のため、公式オンラインストアでの販売は限定40本のみとさせていただき、なくなり次第終了となります。
「あおいアブサン」は虎ノ門蒸留所の通常の「アブサン」とは異なり、原酒に伊豆諸島の南部の東京都青ヶ島にて造られているGI認定を受けた焼酎「あおちゅう」を使用しています。自然の麹と天然酵母のみを使用した世界的に見ても非常に稀有な技術で製造される蒸留酒であり、微生物発酵に由来する青葉のような独特の風味が大きな魅力です。現在青ヶ島には8人の杜氏がおり、それぞれの家に伝わる製法で「あおちゅう」を製造しています。オオタニワタリの葉に蒸した麦を置き発酵させるワイルドな製法でつくられた、奥山晃杜氏の「あおちゅう奥山直子」を使用しました。
メインボタニカルとなるのは独特の苦みをもたらすニガヨモギ。希少な山形の国産品を蒸留と浸漬に使用し、苦味と緑の色のバランスを丁寧に見ながら浸漬することで前回のあおいアブサンと比べてよりグリーンで苦味のバランスも良くなりました。さらに、蒸留にはアニス、フェンネル、赤丸薄荷などを加え、苦味を引き立てる甘さや深みを整えています。
飲み方は食後にストレートやロックから、少しずつ加水していき徐々に開いてくる香りをお楽しみください。また、加水するにつれて透き通った液体が徐々に白濁していく神秘的な変化を見た目でもお楽しみいただけます。夕暮れのGreen hourにソーダやトニックウォーターで割ってもライトに飲めておすすめ。度数が高いこともあり、少量でもしっかり香りが立ちます。
2025年10月、伊豆諸島南部を襲った台風22号により八丈島・青ヶ島は大きな被害を受け現在も復旧途上にあります。虎ノ門蒸留所は「あおちゅう」の技術が次世代へ引き継がれることを祈念し、本商品の売上の一部を青ヶ島酒造合資会社へ見舞金としてお送りいたします。
※オリジナル手ぬぐいセットもございます。 詳しくはこちら
| 名称 | アブサン |
| ベースアルコール | 青ヶ島焼酎 あおちゅう(奥山直子) |
| 度数調整割水 | 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) |
| ボタニカル | ニガヨモギ(山形県長門山河社/ブルガリア)、 赤丸薄荷、他ハーブ、スパイス |
| Alc. | 58 % |
| Vol. | 500 mL |
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